廃車ってスクラップ代とかのお金かからないんです

廃車する時に処分代がどうせかかると思っていませんか?

 

それは大きな間違いです。今の時代、廃車はスクラップ代や処分代等、金額は一切かかりません

 

廃車スクラップ

 

どんな状態でも買取してもらえます!

 

自宅に置きっぱなしの車で、動かない車や、故障してエンジンがかからない車、事故をして全く走らない車、こんな車でも価値があります。

 

価値がなくても売れます。

 

当サイト内に、20万km以上走っている車の業者オークション相場も載せてあります

 

実際20万km以上走っていても高額で売買されていますので、そちらも是非参考にしてみて下さい。

 

 

↓損をしないで売るなら↓

 

 

 

 

廃車で損をする場合がある例

  • どんな車でも買取なんて限度があるでしょう?
  • 自分の車は距離が走っているから・・・
  • 距離も走っていてエンジンから異音がしているから・・・
  • ぶつけてしまってへこみがすごいから・・・
  • そもそもエンジン自体がかからないから・・・

 

こういう場合は廃車で損をする場合があります。
下記は業者オークションの画像です。
多走行車、事故車、不動車等様々な車が取引されています。

 

走行距離20万km以上の廃車のような車でも売れます

業者オークションの取引価格から逆算して算出していますので、正確な数字になります。

 


こちらのアルファードは買取査定に出せば10万円〜15万円は付きます。

 

距離は240,000kmも走っていてエンジンが異音ありの車です。

 

 

こちらのプリウスは平成16年式で430,000kmも走っています。
よくこんな走った事に感心します。

 

こんな車でも査定にさせば10万円位の金額が妥当です。

 

 

↓損をしないで売るなら↓


⇒人気の車買取サイト

 

 

 

そもそも何で廃車が買取で売れるのか知っていますか?

上記みたいに日本や海外で再販するような車以外でも、この画像のような何年も放置している車でも値段が付きます。

 

何故廃車するのに処分代やスクラップ代がかからないで売れるのかというと、
鉄の値段が付くからです

 

簡単にいうとこんな流れです

 

 

車に全く価値がなくても、鉄の値段が付くので、無料や買取しますという業者がいるのです。

 

今ではガソリンスタンドでさえ、買取しますなんて所も多くあります。

 

ちなみに現在は2020年ですが、12年前の2008年の北京オリンピックが開催される前は鉄の値段がかなり高騰していました。

 

どれ位の廃車買取金額相場だったかというと

  • 軽自動車の相場 買取金額 2万円〜3万円
  • カローラクラスの相場 買取金額 4万円〜5万円
  • クラウンクラスの相場 買取金額 6万円〜8万円
  • セルシオクラスの相場 買取金額 10万円以上

現在の相場はこれより少し下がっていますが、
この金額は、自動車解体業者がディーラーや車販売店等から買取る金額の相場です。

 

一般の方が解体屋に持って行っても拒否される場合があります

 

これは車業界の業販価格というものです。

 

ですので、廃車買取や無料引き取りという事が出来るのです。

 

一般の方から無料や安く処分しますと引き取り、解体屋に鉄の値段で買取してもらいます

 

人気車種の場合は要注意!

距離が走っているからとか、年式が古いからとか、自分で勝手に価値を決めてしまうとすごい損をしてしまう場合があります。

 

 

人気の車や需要がある車であれば、車屋専用のオートオークションで売ればもっと高額で売れるケースがあるので、処分代がかかると言われた業者では車の処分をしない方が良いです

 

それと面倒な廃車手続きも無料でやってくれる業者もたくさんありますので、手続き代を取るような業者もやめておいた方が良いです。

 

まずは車の値段が付くかどうか無料で調べられますので、こちらの無料一括査定で車の価値がどれくらいなのか調べてみて下さい。

 

自分の車は値段が付かないよ〜などとまだ思っている方は〇万円、〇〇万円本当に損をしてしまうと思います。

 

1万円あれば外食も行けるし、10万円あれば旅行も行けるし、10万円以上あれば色々な事が出来ます


 

自分が乗っていた愛車の最後で損をしないために、値段がどれ位つくかだけでも試してみる方が良いです。

 

 

 

↓損をしないで売るなら↓



 

 

廃車で失敗しない業者選びのポイントは?

各都道府県から認可を受けている業者かを確認

 

廃車となると、その自動車は解体されることになります。

 

ただ、

 

誰もが自動車を解体して良いというものではなく、自動車を解体するには都道府県から認可を受けたところでないと解体することはできません

 

業者は独自のリサイクル工場を持ち、そのリサイクル工場が認可を受けていなければいけないのです

 

認可を受けていない場所で解体してしまう業者は、悪徳業者です。

 

また、廃車は解体されると解体が完了したという証明書が発行されます。

 

この証明書を陸運局へ持っていくことにより、永久抹消の手続きができるのです。

 

当然、認可を受けていない業者は解体を完了した証明書の発行は出来ないので、廃車に出した車がどのようになっているのかが分からない状態になります

 

 

登録が正しく抹消できていないと、様々な税金の督促が来ます。

 

 

そこで初めて、正しく抹消できていないことを知っても、後悔することになるでしょう

 

 

 

廃車までの流れをきちんと教えてくれる業者を選ぶ

 

自動車を廃車にするといっても、廃車する方法は2通りあります。

 

廃車をするときは自動車を抹消登録する必要がありますが、この抹消登録には永久抹消登録と一時抹消登録があります

 

 

読んで字のごとく、永久抹消登録は永久にその自動車に乗ることはないといった場合に行います

 

 

一時抹消登録は、一時的に自動車に乗ることはないといった場合に行います

 

例を出すと、海外に3年位出張に行く等で、車を使用しないから一時的に登録を抹消して、出張から帰ってきたら再登録をして乗る場合等です。

 

一時抹消をしておく事で税金や保険等も払わないですむので、中長期的に乗らない場合はこの手続きをしておくと良いです。

 

 

一時抹消登録は再申請を行うと、もう一度その自動車に乗れるようになるということです

 

 

永久抹消登録は、自動車を解体することが前提となるので、永久に乗ることはあませんから、毎年の自動車税も払う必要がなくなります。

 

 

よって、廃車にするまでの流れをきちんと説明してくれる業者を選ぶことは、大変重要です

 

 

そして、業者が廃車の手続きを代行してくれるのか、また、廃車の手続きを代行してくれるのならどのくらいの期間で完了するのか、きちんと確認してください

 

 

親切丁寧に答えてくれる業者は、信頼できる業者でしょう。

 

 

そして、廃車の手続きが終了すると業者から「抹消登録証明書」が送られてきます

 

この証明書がいつまでたっても届かないといった場合は、業者に廃車の状況を確認しなければなりません。

 

場合によっては、悪徳業者に依頼してしまい、手続きを行っていないことが考えられるからです。

 

 

お金の流れを説明してくれる業者を選ぶ

 

廃車にすると、解体費用がかかり、お金は出ていく一方だと考える方もいるでしょう。

 

しかし、廃車にすることにより、戻ってくるお金があります

 

 

まず、戻ってくるお金として、自動車税を挙げることができます。

 

 

自動車税は4月1日に、その自動車を所有していた人が払う税金で、その年の4月から翌年3月までの1年分を支払います。

 

そして、廃車にすると、前もって払っておいた期間の税金が戻ってきます

 

 

ただし、この税金が戻ってくるのは廃車にしたときのみであり、軽自動車は返金されません

 

また、戻ってくるお金に重量税もあります。

 

これは車検の残りが1か月以上ある場合、申請すると戻ってくるお金です。

 

さらに、自賠責保険も1か月以上の期間が残っていると、保険会社で解約することにより、保険料の払戻金を受け取ることができます。

 

任意保険も自賠責保険と同様に、解約するとお金が戻ってくることがあります。

 

このように、廃車にするとお金が戻ってくる場合があり、そのお金について丁寧に説明してくれる業者は信頼できる業者ではないでしょうか

 

 

物凄い大金が戻ってくるわけではありませんが、戻ってくるお金について把握し、説明してくれる業者を選ぶと、様々なところでケアをしてくれるでしょう。

 

また、手続きの流れ、お金の流れを丁寧に分かりやすく説明してくれて、尚且つ、代行してくれる業者は大変便利でしょう。

 

ただ、代行してもらえる範囲には限度があり、任意保険の解約などは代行してもらえないことがあります。

 

 

査定額について分かりやすい説明がある

 

廃車をする方法には、廃車専門の引き取り業者に依頼する方法、そして解体業者に依頼する方法があります。

 

解体業者は解体専門ですから、独自に解体するための認可された工場を持ち、資源のリサイクルを行います。

 

このときに、基本的には費用はかかりません。
※一般の方が持込むと費用を取られる場合があります。

 

 

なぜなら、その廃車する車を購入したときに、既にリサイクル預託金としてお金を支払っているからです。

 

以前なら解体に費用はかかりましたが、現在は無料で解体できることを知っておいてください。

 

 

よって、解体に費用がかかると説明する業者は、悪徳業者と判断することができます。

 

 

廃車業者に依頼するときは、思っていたより高値で売れる場合があります。

 

現在、日本で廃車になろうとしている自動車の部品がリサイクルされています。

 

その部品に値段が付くため、廃車にしようとするほどの自動車であっても値段が付くのです。

 

 

ただ、廃車にしようとしている車なのですから、それなりの査定額になると考えてください。

 

あまりにも他に比べて低い査定額を提示してくる業者は、信頼できない業者でしょう。

 

 

その査定額を見極めるためには、廃車しようとしている自動車の査定額の相場を知っておく必要があります。

 

また、価格を見積もってもらう料金は無料が一般的ですので査定料を取るような業者はやめておきましょう。

 

廃車を頼んで安心なお店が簡単に見つかる

廃車手続きや処分、スクラップ等の代行をしてくれる業者が簡単に見つかる人気サイトです。

 

ズバット車買取

愛車をできる限り高く売りたいと思ったら、ズバット車買取比較の利用をおすすめします。

ズバット車買取比較でしたら全国150社の中から、無料で最大10社にまで査定の依頼を出す事ができます。

 

車を売る際の業者選びは、とにかくたくさんの業者を比較するという事が必要になります。
このズバット車買取比較を利用する事で、一番良い業者を見つける事が手間いらずでできると言えるでしょう。
また一括査定は普通に査定をしてもらうより、高い査定額になりやすいなんていう特徴もあります。
無料で手間も節約できて、さらに査定額にも良い影響を与えてくれるので、廃車を売る際には是非ズバット廃車比較はおすすめです。

 

 

⇒ズバットの廃車はこちら!

 

 

 

カーセンサー.NET

インターネットを利用したオンライン一括査定により、廃車業者の複数社の見積もりを比較して最高額で売却する事が出来るサイトが「カーセンサー.NET」です。

 

「カーセンサー.NET」の簡単ネット廃車査定は店舗検索を五十音、都道府県から検索する事は勿論、あなたがお住まいの場所の郵便番号からも店舗検索を行う事が出来、メーカーや車名、セダン、ミニバン、トラックなど車のタイプなどを入力してあなたの愛車の廃車査定依頼を一括で申し込む事が可能です。
大切に乗ってきたあなたの愛車を1円でも高く売るには、「カーセンサー.NET」の簡単オンライン一括廃車で高く売れるタイミングを逃がさずに売る事が金額アップに繋がります。

 

⇒カーセンサー.net簡単ネットの廃車はこちら

 

 

 

楽天オート

楽天オートでは国産車はもちろん、輸入車まで廃車査定を行っています。

メーカー、車種名、グレード/モデル、排気量、年式、走行距離、車体色、車検有効期限などの車両の情報と、お客様情報を入力して送信します。
すると最大9社にお見積りを依頼することが可能です。
お見積りの申込みで5ポイント、その後、成約されると3,000ポイントが貰えてお得です。
従来はディーラーに下取りに出して車を買い替えていましたが、下取り価格はそれほど高くはありません。
楽天オートで価格を比較することで、下取り価格より平均10万円以上も高い査定額が付いています。

 

⇒楽天オートの廃車はこちら

 

廃車の下取りと買取のメリットとデメリット

廃車の下取りと買取の違いとは?

廃車の下取りと買取はまったく同じように認識されやすいですが、同じではありません。
廃車の下取りと買取には、明確な違いがあります。

 

廃車の下取りは、主にディーラーから新車を購入する際に行われる手続きです。
廃車を引き取ってもらい、その引き取った分の価値に見合う金額を新車の価格から値引くのが一般的な下取りです。

 

一方買取の場合は、ディーラーから新車を必ず購入するわけではありません。
たとえば世の中には、廃車の買取を専門に行っている業者があります。
廃車の買取を専門に行っている業者は、廃車を買取した後に利益を出すルートをあらかじめ確保しています。
利益を出すルートを確保してますので、場合によっては数万円の価値がついて廃車を買取してもらえることがあります。
このため下取りよりも買取してもらったほうが、お得な場合が多いです。

 

もしも廃車同然の車を所有していたら、その車をどのように処分するのかで迷ってしまっておかしくありません。
下取りも買取も大して変わらないだろうと思って適当に判断するのはオススメできません。
下取りと買取には決定的な違いがありますので、その違いをきちんと理解したうえでどうするのか決めたほうが良いです。

 

 

廃車の下取りのメリットは?

廃車を下取りで処分するメリットは、処分するための手続きの手間を最小限に抑えられる点です。
下取りの場合はディーラーから新車を購入するのが前提ですので、売買の取引相手は1つだけに限られます。
売買の取引相手が1つだけに限られているため、廃車を処分するための手続きがそれほど面倒ではありません。
また下取りと同時に購入も行えますから、すべてを一括で済ませられます。

 

もしも廃車を処分するのにあれこれと手間がかかったり長く時間がかかってしまうのを避けたい人は、下取りを選択したほうが希望の条件に合います。
廃車の価値云々については一切問わず、処分することの手間と新車の購入を一緒に行って同時に済ませたい人向けなのが廃車の下取りです。

 

下取りなら新車を購入する際の値引きに充当してもらえる可能性がありますし、購入と別に手続きをしなくて良くなりますからとにかく廃車の処分が楽です。
ですので処分の手間を極力省きたい人には、廃車の下取りがおすすめです。

 

 

廃車の買取のメリットは?

廃車を買取にて処分することのメリットは、タダ同然と判断されやすい廃車をある程度の価格で買取してもらえることを期待できる点です。
売るほうは廃車だと判断しているわけですから、価値がつかなくてもしかたないときっぱり諦めているかもしれません。
ですが廃車の買取を専門に行っている業者は、廃車に価値を見出す術やノウハウを知っています。

 

たとえば走行距離が10万kmを超えていたとしても、海外で販売する予定があれば十分な価格になることが珍しくありません。
さらにどこかが故障していて走行性能に問題があるような車でも、まったく問題がない部分の部品を抽出して販売することで利益を出すケースもあります。
こうして価値がないとみなされていた車の価値を見つけて利益を上げるのが廃車の買取を専門に行っている業者で、査定してもらうとある程度の価格になることがよくあります。
数万円程度のお金になることもあるというのですから、廃車の買取のメリットを見過ごすわけにはいきません。

 

また特に新車を購入するわけではないので、買取金額は現金で受け取れて手元にお金が残るのもメリットです。
お金を直接的に増やせますから、その点も廃車の買取のメリットです。

 

 

廃車の下取りのデメリットは?

廃車の下取りは処分と購入を1度に済ませられて手間を省けるメリットはあるものの、下取りされた車に思わぬ高価値がつくようなことは残念ながら期待できません。
なぜなら下取りの場合は、下取りした車の価値を見出して利益を出そうというよりも新車を購入してもらうことが最大の目的だからです。
そのため下取りの車には高い価値がつきにくいですし、それどころか場合によっては処分費用を請求されてしまうこともあります。

 

乗らない車を所有していてもまったく意味がないので、処分できるだけでも御の字だと考える人も中にはいるはずです。
そういう人にとっては、とにかく手間をかけないで処分してくれる下取りが助かると考えるのかもしれません。
ですがやはり下取りの場合は買取よりも金銭的に損している部分があるため、金銭的に損したくない気持ちが強い人は下取りのデメリットが気になってしまいやすいです。

 

廃車の下取りを行うことが絶対におすすめできないわけではないものの、確実にデメリットがあるということを忘れてはいけません。
デメリットがあっても下取りの楽さを取る人もいますので、人によってケースバイケースなのは否定できないです。

 

 

廃車の買取のデメリットは?

廃車の買取のデメリットは、廃車を処分するまでに時間と手間がどうしても長くかかってしまう点です。
まず買取してもらうとなれば、どこの買取業者を選ぶのかよく比較して決めないといけません。
たとえ立地的に利用しやすい場所にある買取業者があったとしても、その買取業者の評判が悪ければ結局は他をあたることになります。

 

また下取りのように買取と購入を1つの取引先が担当すると決まっているわけではありませんので、もしも購入を同時に行うならそれぞれに時間と手間をかける必要があります。
場合によってはそんなに多くの時間も手間もかけられないと嘆く人もいるはずです。
買取をすれば廃車に価値がつきやすくなるものの、その分処理するための手間が増えて面倒に思えてしまうデメリットがあることはやはり無視できません。

 

ですので車に関するややこしい手続きや煩雑な手続きを是が非でも避けたい人は、廃車の買取を選択するよりも下取りを選択したほうが良いです。
廃車の買取に時間と手間をかけるぐらいなら、他のことに時間を使いたいという考え方の人もいるはずです。
その場合は下取り処分したほうが満足できます。

 

廃車の買取は、どうしても金銭的に損をしたくない人向けです。

 

 

廃車の下取りより買取一括査定が高く売れる理由とは?

金銭的に損をしたくなくて廃車をなるべく高く売りたい人は、廃車の下取りより買取一括査定がおすすめです。
買取一括査定が高く売れる理由は、その時最も高い価値をつけてくれる業者が一目瞭然で明らかになるからです。

 

買取一括査定を行えば、どこの査定が最も高いのか一目でわかります。
もしもその業者の評判がよくて問題なければ、廃車をその時点の最高額で売ることも決して不可能ではありません。
廃車の下取りでも新車の値引きという形で価値がつくこともありますが、場合によってはタダ当然かもしくはマイナスになってしまうこともあります。
それと比べたら天と地ほどの違いがありますので、廃車をその時点の最高額で売ることも可能な買取一括査定は非常に魅力的です。

 

また買取一括査定の良いところは、各々の業者の比較が楽にできる点です。
わざわざ1つ1つの業者に個別に買取査定を申し込んだのでは時間ばかりかかって仕方ないですが、買取一括査定はそうではありません。
廃車をそれほど時間をかけずになるべく簡略した手続きで買取してもらいたい人にも、おすすめできる方法です。
廃車の下取りより買取一括査定のほうが高く売れますので、高く売りたいなら買取一括査定を有効活用したほうが良いです。

廃車買取時の手続きの注意点について

買取金額以外に還付手続きをすればお金が入ります。

上記でも述べましたがここは本当に重要です

 

上記でも書いてある通り廃車にすると戻ってくるお金があります。

 

なので、こういう還付手続きを無料でしてくれる業者がたくさんありますので、自分でやるのは面倒なので、買取業者に頼んだ方が得です

 

 

中には、還付される事を言わないで自分の会社に入れてしまう業者もいるので、その辺は事前に廃車の金額と別で還付金も貰えるのかを確認した方がいいです。

 

 

手続きは、自分で行くと本当に手間です。

 

廃車手続き

 

抹消手続きをする場合、自分で行うなら運輸支局へ行くことになります。

 

そして色々な書類を記載したうえで抹消手続きや還付手続きを行い、ナンバープレートなどを返還したうえで廃車という形になります。

 

 

この作業は結構面倒なことですので、慣れてる廃車業者に依頼した方が楽だと思います。

 

廃車の買取や無料引き取りと一緒に頼めばほとんど手続きは無料でやってくれるので、自分で運輸支局に行くこと無く完了する点を考えれば相当楽なのは確かです。

 

廃車買取で上手に売るには

損をしないで高く売るには、査定に出すのは納得いただけたと思います。

 

ですが、複数のお店に査定しに行くのは面倒ですよね。

 

なので、ネットで簡単にすぐに出来る一括査定に申し込みます。

 

そうすれば、有名な大手買取店や、買取に強いお店等が簡単に見つかります。

 

査定は大体有名なお店の2社位含めた、合計4社〜5社位してもらえば十分です。

 

それ以上に電話がかかってきたりしたら、もう他で頼んだので大丈夫ですとお断りをしましょう

 

例えば5社査定してもらった場合ですが、こんな感じになったとします。

 

 

 

D社やE社以外の最初から安い金額を提示してきたお店や他より高く買取します等言ってこないお店は省いてしまいましょう。

 

大体高く金額をつけてくるお店は他より高く買取しますとか言ってきます。

 

なので、D社とE社が残ったとします。

 

 

おそらくこの2社は、今決めてもらえばこの金額より少し高くします、他より高く買取りますのでお願いします等と言ってきます。

 

でもすぐに売ると決めないで、Dのお店に他のお店でも同じ金額位で買取してくれる所があるので少し考えますと伝えます。

 

そうすると、D社が今即決してもらえば、22万円で買取しますよ!他にお店には金額は内緒にして下さい!と言ってきます。

 

ですが、他のお店も同じような事を言っているので一番高い所に売りたいので結果が出るまで考えさせてくださいと伝えます。

 

22万円以上では難しいですか?と聞いておく。

 

22万円以上は出せないですが、是非よろしくお願いしますと言ってきます。

 

それでE社に連絡をして、他のお店で18万円以上で買取してくれるお店があったので今回はお断りさせて下さい。

 

査定をしていただきありがとうございましたと伝えます。

 

そこでE社がちょっと待って下さい!

 

他の金額はいくらなのですか?と言ってきます。

 

それは、他のお店には言わないでくれと言われているので、お伝え出来ないですと伝えます。
わかりました・・・

 

それで最終的にはこうなりました。

 

 

これは実際に合ったお話しです。

 

E社の方が今日お車を持っていってよければ、25万円で買取しますと言ってきました。

 

その時点でE社に売りました。

 

競い合わせる事で高く売れるというのと、こういう事例もありますので、参考にしていただければと思います。

 

1つ注意点ですが、嘘は言わない方がいいです。

 

5社来ていただいたのですが、みなさんすごく親切、丁寧に査定をしていだたいたり、為になりようなお話もしてくれました。

 

嘘を言ったりすると査定をしにきていただいた方達に失礼になるので、どこよりも高く買い取ってもらいたい、早く売りたいと伝えておけば必然的に高いお店が見つかります。

 

下記は高く売れる査定サイトになりますので是非参考にしてみて下さい。

 

廃車がどうして売れるかのまとめ

廃車するしかないような車でも業者が買い取ってくれる場合があります。

 

というよりもほとんどの業者が買取をしてくれる時代となっているのです。

 

一般のディーラーではこのようなことはありません。

 

というのもディーラーは中古車市場で販売することを前提として買取、この場合は下取りになりますが、そのようにしているからです。

 

一方の専門の業者はそうではありません。

 

もちろん、売却するためであることは間違いないのですが、その売却方法が様々なのです。

 

如何にその売却方法を示します。

 

 

点検整備をして中古車市場に出す

これが一般的なものです。年式が低くても車検があれば一時的なつなぎとして乗ろうとする利用者もいますので、需要がある場合が多いのです。

 

また一般的には値がつきにくい車であってもオークションなど出品すれば程度はどうでもとにかく乗れる車があればということで、飛びついてくる人もいるのです。

 

新車販売が低迷する中で、中古車の需要は増えていますので、どのような車でもという言い方をすれば乱暴ですが、ほぼ全社について多少なりとも需要があると考えていいでしょう。

 

もっとも売れなければ中古車も市場価格というか価値はゼロとなってしまい、不良在庫となってしまいます。

 

そのような場合も廃車にすることなく、売却する方法があるのです。
それを次に示します。

 

 

とにかく稼働車であれば海外でさばく

 

廃車買取業者

 

日本の車は世界的にも信頼の証として有名で、新車はもちろんですが、中古車も人気が高いのです。

 

また、日本の車検システムも世界的に有名ですから、日本の車で稼働車であればどのような車であっても需要があると考えていいでしょう。

 

ということは購入する人がいるということですから、買取ができるということになります。

 

最終的には海外で売りさばくことができるので、どんな車でも買取をしますということができるのです。

 

 

部品取り車として活用する

さすがの低年式車となってしまって、車として使うことが出来なくなった場合は部品取りとして活用することができます。

 

それは国内でもそうなのですが、海外では特に需要があるのです。というのも古い国産車がたくさん走っていますから修理の際に部品となる車が必要になるからです。

 

どうにも売れそうもない車であっても部品取り車とした活用出来る場面がたくさんあるということです。

 

もちろん再利用という観点からも部品取りというのはエコということが言えるでしょう。

 

 

鉄などの資源として活用する

部品取りもできないような車になるといよいよスクラップということになりますが、それでも利用価値があります。

 

鉄資源

 

それが資源としての活用です。

 

リサイクルという概念は部品だけではありません。資源としてのリサイクルも十分に活用できるのです。

 

 

 

 

 

What’s New