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ガソリンスタンドの廃車買取は得なの?

 

最近のガソリンスタンドは二昔前とは比べ物にならないぐらいそのサービスの内容は変わりました。

 

例えば中古車が販売されていたり、廃車を1万円で買い取るとか、ガソリンだけを販売する業者は今ではほとんどいなくなってしまいました。

 

 

ガソリンスタンドが無料で廃車を引き取る訳

ガソリンスタンドが、1万円で廃車を引き取るようになった背景には、昨今の車離れや、CO2を減らす目的で作られた電気自動車などの台頭などでガソリンの需要が減ってしまったからです。

 

つまりガソリンで飯を食べられなくなったということです。

 

でも何故、廃車にこだわるのか。

 

それははっきり言ってしまうと1万円廃車は、スタンド側が得をするからです。

 

この廃車から出た車のパーツは金属として非常に価値の高いものです。

 

これを売ることでかなりの利益を売ることが出来ます。

 

その他税金の還付金などを併せることで大きな収入減になるからです。

 

そこで生き残りをかけて車の廃車サービスを始める業者が増えているのです。

 

 

複合的自動車サービスへの転身

そういった中、新たなサービス展開をするガソリンスタンドも増えてきました。

 

それが複合的自動車サービス業への転身、或いは参入です。

 

これは今後、現在のガソリン業界の不況を打破する画期的なビジネスになるのではないかと期待されています。

 

その内容はガソリン販売を基軸に、コーティング、洗車、車の買い取り、販売に加え、自動車整備工場が完備されており、お客さんのにニーズに応える形となっています。

 

ガソリンスタンドの廃車後の行方は?

 

でも私たちが廃車をした後、その車はどうなるのでしょうか。

 

それはリサイクルされるのがほとんど決まっています。

 

パーツごとに分解され海外へと輸出されていきます。

 

最近耳にするレアメタルや、鉄、アルミニウムといった金属は利用価値が高いので原材料として再販さることが分かっています。

 

これはガソリンスタンドに限ったことではなく、全ての廃車専門業者が行っていることです。

 

この分解されたパーツの中にはメーターを振り切った車も入っているということですよ。

 

 

ガソリンスタンドで廃車することによるメリットは?

では、ガソリンスタンドで廃車をするとどんなメリットがあるのでしょう。

 

まず、家から近い、近くに買い取り業者がない場合重宝するといったところが最大のメリットと言えましょう。

 

これは現代の忙しい日本人に関係しているところもあります。

 

多忙な合間をぬって、廃車するだけの用事でわざわざ買い取り業者まで出向きたくない、そういった場合身近なガソリンスタンドは便利であることは間違いないでしょう。

 

 

では、デメリットは?

では逆にデメリットは?というとこれは一言で言うと損をしてしまう可能性があることです。

 

詳しくは後程ご紹介します。

 

 

廃車をガソリンスタンドでする場合の注意点

あなたがもし、ガソリンスタンドで廃車することを決めたら、次の事に注意してからにして下さい。

 

やみくもに実施してしまったら必ず損をしてしまいます。

 

買い取り額が車両本体だけが1万円である場合

自動車税と、重量税、更にリサイクル料金と、自賠責の有効期限が残っていたら、税金の還付金請求を請求して下さい。

 

 

車両、税金など全て含まれての1万円の場合

既に税金などが含まれてしまっているので還付金の請求が出来ません。

 

 

二種類の廃車方法が1万円の中に組み込まれている場合

後で説明しますが、引き取り量の中に二種類の廃車の条件が含まれている

 

このように、ガソリンスタンドで廃車するなら絶対知っておかなければ、後で後悔することになるので必ずスタンド店で確認するようにして下さい。

 

 

タイプの違う廃車の種類

今言ったように廃車には、実は永久抹消登録と、一時抹消登録の二種類の違う方法があるのです。

 

これを知っておいたほうが、業者と相談する時必ず役に立ちます。

 

順にご説明しましょう。

 

 

永久抹消登録

これは完全に解体してしまう際の廃車の手続きです。

 

発行される解体証明でご自分の車を確認することが出来ます。

 

 

一時抹消登録

一方、一時抹消登録は書類による廃車手続きになります。解体はしません。

 

そのため次のオーナーさんが登録して乗れることが出来ます。

 

この場合、車の価値が残っている可能性が大なので1万円で売る前に買い取り業者で査定してもらったほうがお得でしょう。

 

 

ガソリンスタンドで廃車することを決める前に

ここまで見て頂いて1万円廃車の仕組みについて知って頂けたでしょうか。

 

それでもガソリンスタンドで廃車する方にはおすすめしたいガソリンスタンドがあります。

 

それは陸運局認証工場のマークのあるスタンドです。

 

この認証マークがあるスタンドは信頼できる整備士や、お客さんの悩みに親身になって相談に乗ってくれるお店が多いのです。

 

廃車について分からないことがあれば、どんどん質問してみましょう。

 

親切、丁寧な対応できっと皆さんが得をする廃車方法を教えてくれますよ。

 

 

自分が得する買い取り業者への依頼の仕方

少しでも得をするために、ガソリンスタンドで廃車をすることを今、諦めた人も多いのではないでしょうか。

 

そういった方には、車専門買い取り業者に査定してもらうことをおすすめします。

 

ガソリンスタンドと比べても、その買い取り価格はもっと上がる可能性があるのです。

 

車は、動く限りは十分な利用価値があります。

 

誰かの車の修理に使う部品などは、こういった査定されて値段がつかなかった車の中古部品を使うことが往々にしてあります。

 

特に日本車の場合、海外でもその品質には絶大な信頼があるので、喉から手が出るほど手に入れたいものなのです。

 

こういったところも査定の内容には含まれています。しかも無料で査定してくれるので皆さんが損をすることはありません。

 

この時、業者さんには、やはり税金の還付についても聞いたほうがよいでしょう。

 

なので、いきなりガソリンスタンドで廃車するのではなく、買い取り業者に査定してもらってから、それでも納得できないのならスタンドで、と決断するのが一番上手な廃車の仕方なのです。

 

その差は数万円から数十万違ってくるというのですから、どちらがいいかは明白です。

 

 

廃車買い取り業者選びのコツ

いざ廃車を買い取り業者に査定してもらうと言ってもどこから手を付けていけばいいのか迷うところですよね。

 

それを解消するには予め、聞く内容をメモ書きしておくと助かります。ここではその聞く内容の参考になればと挙げてみました。

 

  • 買い取り価格(具体的に)
  • 陸送費用が無料か、有料か
  • 解体費用が無料か、有料か
  • 税金の還付金や、差額分の買い取りは出来るのか

 

というようなことが主な質問内容になるようです。

 

尚、廃車買い取りサービスには事故車専門に買い取ってくれる業者もあります。

 

万が一のためにも業者の確認と、把握をしておいても損はないでしょう。

 

この事故車専門買い取り業者が欲しがる車の対象は、普通に走れるが事故車(キズや、へこみは対象外)で莫大な修理費用がかかるものになります。

 

このように単に廃車買い取り業者と言っても、その専門分野は多種に渡っています。

 

これらを踏まえたうえで、今廃車をしようと考えている方はネットなどから出来るだけ情報を多く取り入れて、初めて廃車をする皆さんが少しでも有利になるようにしたいですね。

 

 

 

 

 

 

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