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軽自動車の廃車手続き方法

軽自動車の廃車に必要な書類がすべて揃ったら、次は具体的な軽自動車の廃車手続きを進めてゆきましょう。廃車手続き自体は簡単ですが、陸運局へ足を運ぶ必要があるので遠い、忙しいなどの場合には専門の業者へ手続き代行を依頼するとよいでしょう。

 

この手続きはすでに軽自動車の解体までが完了している段階でおこないます。
はじめての手続きに不安を感じる場合もあるでしょうが、現地には手続きの手順が分かりやすいように各窓口に番号が表示されているので、番号順に窓口を回る事で簡単に手続きを進めることが出来るようになっています。
たいていの窓口は、午前中に込み合う事が多いので、時間を調整し足を運ぶとよいでしょう。

 

手続きは、軽自動車の所有者の住所を管轄する「軽自動車検査協会事務所」にて行います。
当日の手順は下記の通りです。

窓口で必要となる用紙を購入します

 手続きに必要な書類を窓口で購入します。用紙代は数百円です。地域により異なりますので、事前に管轄の事務所へ必要となる費用の額の確認をしておくとよいでしょう。

 

必要書類を添えて、ナンバープレートの返納手続きを行います。前後2枚とも持参しましょう。

 

必要書類を窓口へ提出します

記入見本は現地に掲示されています。必要事項の記入、押印を済ませ提出をしましょう。

 

自動車税事務所で解体返納の申告

軽自動車検査協会事務所近くに自動車税事務所があり、軽自動車税申告書を提出します。
還付がある場合には後日振り込みにて還付されるので、受け取り口座の記入を行います。
また、使用期間中に未納となっていた自動車税がある場合には精算も行います。
自動車税の納付状況が定かでない場合には事前に確認を済ませておくとよいでしょう。

 

以上の手続きを持って、軽自動車の廃車手続きは完了となります。
また、解体はせずに、一時的に利用を停止したい(ナンバープレートの返納のみ)の場合は、同様の手続きを行い「自動車検査証返納証明書」を発行してもらうことも可能です。

 

一時的に利用を停止するメリットは、税金の課税を停める事が出来るという事が一番でしょう。長期出張や利用者不在などの理由から、まだ走行可能なものの利用予定がない場合にはこの方法がおすすめです。
「自動車検査証返納証明書」がある事で、中古車としての販売や利用の再開という手続きもスムーズに進めることが出来るので、一時的な措置と考えておくとよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽自動車の廃車手続きの口コミ

ワゴンRがエンジン不調を起こし、修理せずに廃車にした

現在41歳の男性会社員ですが、先日愛車のスズキ・ワゴンRを廃車にしました。
年式は2007年式、走行距離は10万kmとそろそろ色んな部分が故障しだすとは思っていたのである程度の覚悟はしていました。

 

車の状態ですが、ワゴンRは4年前に中古車で購入したのですが、その時から微妙にエンジンの調子が悪かったんです。
ある程度走り出してエンジンが暖まってきたら何も異常はないのですが、問題はエンジンをかけて走り出した直後にありました。
エンジンをかけてすぐ車を動かそうとすると、低速時にエンストしそうになるんです。
自宅前から大通りに合流する所は見通しが悪く、一度一旦停止をして安全確認をしてから合流するようにしてるんですがこの時にエンジンがエンストしそうになります。実際何度かエンストは起こしたことはありました。
ただ、エンジンを始動してから5分ほど時間を置いたり一旦停止をしなければ問題ないのでそのまま走ってました。

 

年式が新しく走行距離も短ければ修理も出してたんですが、もう古い車ですし修理するよりも乗り潰すぐらいでいいやってことで乗ってました。
こんな感じでもともとエンジンは不調だったのですが、最近もっと悪くなりました。
信号待ちで停止してる時にエンストしそうになるんです。以前と違ってエンジンが暖まってる状態でも起こりますし、信号待ちの度にエンストしそうになるのでヒヤヒヤものでした。
そこで車を購入した中古車店に持っていきました。
そこで見てもらった結果棚落ちしてるって言われました。
これを直すにはエンジンをオーバーホールするかエンジンの載せ替えしかないといわれ、うまく安い中古エンジンを見つけられたとしても10万じゃきかない修理代になると告げられました。

 

車検はまだ一年近く残っていましたし外装もキズがなくキレイな状態だったのですが、修理するよりは廃車にして別の車を買った方がいいと思いワゴンRの廃車を決意しました。

 

廃車手続きは地元の和歌山陸運局にある軽自動車検査協会っていうところで行いました。
もっていくのに必要なのは認印、車検証、ナンバーで、残りは軽自動車検査協会で入手できます。軽自動車税申告書とか軽自動車検査返納届とかのことです。
初めてだったのでわかりづらかったですが、軽自動車検査協会に行って初めてなんですけどって言うとわかりやすく説明してもらえました。
手続き自体は無料でしたし、思ったよりもすぐ終わりました。
ただ、初めての体験ばかりなので手順自体は簡単でもかなりストレスは感じました。

 

軽自動車本体の方は廃車買取業者さんに引き取ってもらいました。
こちらでも廃車手続き代行はしてもらえましたし代行料金は3000円ほどだったのですが、一度自分でしておきたいって思ったのでしてみたって感じです。
やってみた感じ、次に廃車にすることがあれば業者さんに代行してもらおうと思ってます。
というのも業者代行料金はそれほど高くないですし、平日に時間を作って陸運局に行くってことを考えると自分でするメリットってあんまりないかなって感じたからです。

 

 

廃車手続きは時間に余裕のある方なら出来る

長年愛車を乗り続けてきましたが、車検のたびに壊れるところが多くなって維持費を掛けることが無駄に感じることが多くなり
新車に乗り換えることを機に廃車の手続き思い切って自分でやってみることになります。
クルマは14年式のマツダキャロルで15万キロを過ぎています。
塗装は大切に乗ってきたつもりなので無傷、ですがエンジンが不安です。

 

新車の下取り相談もしてはみたのですがリサイクル料の返金と合わせて1万円になりますと言われたのです。
リサイクル料を引くと車の値打ちは数千円です。
ではいったい本当の廃車に拘わる経費っていくらなんだろうという興味があったのです。

 

新車が届いたときに所有権書類を受け取りました。購入はマイカーローンで購入していたので
車検証の所有者はマツダディーラーにありましたので所有者の印鑑が押された小さな書類と税金の紙を一枚頂いたのです。
私の印鑑は要らないといわれたので使用者には権利が無いんだなと驚きです。

 

さて、クルマの車検が切れていましたので自動車を動かすことができないのです。
移動させるには臨時に使えるナンバープレートを役場で申請して自賠責保険を払って等々
必要経費が思いのほか必要でビックリです。
ディーラーさんへ安くできる方法はと問い合わせると
解体業者さんをディーラーさんで紹介して頂、その上でクルマを引き取りにまで来ていただくことができたのです。
幸いここまでの経費はなんとかゼロです。
車の解体だけで考えると、全てディーラーでお願いした方が手間はかからないという印象です。

 

さて、ディーラーから頂いた書類とナンバープレート、車検証入れまるごともって徳島県の軽自動車検査協会へいきます。
月末の前日だったこともあり結構な混雑ぶりです。
書類の書き方については営業スタッフにもアドバイスをもらっていたこともあったのですが
書類を書くテーブルには親切に記入サンプルがおいてあって
そのサンプルを見ながら書いていくと間違いもなく本当に簡単です。

 

天井からは受付の内容毎に判りやすく案内がでているので一番奥の廃車手続きコーナーへ提出すると
数分で呼び出されて、待ち時間的にも不備があったのだろうかと思って受け取りにいくと
すでに手続きが完了していて「返納証明書」が発行されているのです。
ただここで廃車手続きには一時抹消と解体(永久)抹消という方法があって
実際にはクルマは解体済みなので解体抹消を行わないといけないとのことです。
クルマを転売や再販する可能性がある場合には今回のような一時抹消でOKです。
経費はたったの350円です。

 

個人で廃車を行った印象では車自体の解体手続きさえクリアーできればご自身で販売店協会へ行って
直接廃車手続きをされることを是非ともお勧めしたいです。

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