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車が盗まれた時の廃車手続きとやるべき事

車が盗まれた時にやるべき事

愛車が盗難されると、口惜しさと悲しさに感情的になってしまい、中には焦ってしまって何からすればよいのか分からなくなってしまいます。

 

まず初めに、ご自身で盗まれた盗難車を探すよりも、最寄りの警察署へ盗難発覚後に速やかに盗難届を出しましょう。

 

なぜ、盗難届を先に提出しなければならないのか、それは、万が一盗難届が出されない間に、盗難車が犯罪に使用され、加害者が立ち去っていた場合、警察は車の登録ナンバーや車両に残っている物品から所有者を割り出し犯罪者を特定します。

 

盗難届が出されていなければ、当然、車の所有者が疑われることになるので、いついかなる場合においても、車両が盗難された場合は、いちはやく警察署へ盗難届を提出する事が大事です。

 

最寄りに、警察署や交番が無く、または、その場を離れる事ができない場合は「110」へ電話しましょう。

 

事情を説明すると、最寄りの警察署へ盗難届を出すように促されますが、その場を離れられない場合は事情をしっかりと説明して、ご自身のもとへ警察官に来てもらいましょう。

 

盗難後、速やかに警察に盗難届を提出する事で、まずは、車の所有者が疑われずに済むことになりますので、通報はお早めに。

 

 

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盗難車が事故にあった場合の責任はだれが持たなければならないのか?


これは、先ほど記述した内容に似た話になってしまいますが、盗難後、速やかに警察へ盗難届を出していた場合、基本的には疑われることはありませんので一応、安心しておいてください。

 

しかしながら、事故に関与していない裏付けとして警察から、調書を取られることもあるので、その場合は、ご自身の身の潔白を証明するために、警察の対応に応じましょう。

 

問題は、盗難届が出されていない状況で、盗難車が事故をおこした場合です。

 

盗難者が現場にいなければ警察も、車の所有者を疑わざるを得ません。

 

いくら、車の所有者が「以前いに盗難されたもの」といた主張を行ったとしても、警察からすれば、事故からの責任逃れの口実として言っているだけなのではないかと、所有者の心証が悪くなり、事故の真相判明が遅れてしまいます。

 

現在の警察の捜査能力は高いので、疑いをもたれてしまった後の裏付け捜査で、実は盗難車で加害者が別にいたと判明する事となりますが、場合によっては、疑いをかけられたまま、責任を持たなければならくなる可能性も決して、ゼロではありません。

 

そうした状況から身を守る為にも、車が盗難にあった場合は、冷静に考え盗難届を出しておかなければなりません。

 

また、事故に関してですが、盗難されなければ事故が起きなかったのではないかと世金を過度に感じる方がいると思われますが、盗難後、適切な対応を行っていたのであれば、深く気にしすぎないようにしましょう。

 

確かに盗難されなければ、事故は起きなかった可能性は無かったのかもしれませんが、盗難者は車両を盗難して事故を起こしていたかもしれません。

 

なので、例え盗難者が事故を起こしてしまったとしても、所有者が行わなければならないことは、盗難届を出して、次に乗る車の防犯対策をしっかりと行っていきましょう。

 

 

盗難車は返ってくる?

車の所有者が警察へ届け出た後、一番気になることだと思いますが、盗難者がどのぐらいで所有者のもとへ帰ってくるかは、はっきりいって誰にも分りえません。

 

というのも、盗難者がどういいった意図で車を盗んだのかによるからです。

 

近年では、成人にも満たない学生が、いたずらで鍵の掛かった車に乗り込み、運転して立ち去ってしまうというニュースがよくあります。

 

こうした、いたずらが原因で盗難された場合、事故も無く警察が盗難車を確保できれば事件調査後、速やかに所有者のもとへ返却されますが、こうしたケースで事故が起きた場合は、返却に時間がかかる可能性がありますし、場合によっては廃車を行わなければならないかもしれません。

 

また、売買の為に海外へ盗難車が送られてしまった場合、所有者のもとへ愛車が返ってくることは、ほぼ皆無といっていいでしょう。

 

車は決して安い買い物ではありませんから、盗難後何事も無く所有者のもとへ返却されればよいのですが、あまり期待はしない方がよいでしょう。

 

 

.盗難者の廃車手続きについて

愛車が盗難にあってしまい、まてどくらせど所有者のもとへ愛車が返ってくる気配がないいっその事、廃車にしたい。

 

でも車検証等は盗難者に載ったまま。

 

こうしたケースでも廃車手続きは可能です。愛車が盗難され警察へ盗難届をい提出すると、警察から受理番号が交付されます。

 

この受理番号があれば、盗難された後で廃車手続きに必要な書類がかけてしまったとしても、廃車手続きを行うことができます。

 

廃車手続きには2通りありますので、一つ目の廃車登録は、永久抹消登録。永久抹消登録を行うと例え盗難車が無事に手元に返却されたとしても、再登録して乗り続ける事はできません。

 

そして、もう一つの廃車手続き方法は、一時抹消登録、これは手続きを行った後に、盗難者が所有者のもとへ返却された場合、再登録を行えばまた車に乗り続けることができます。

 

どちらの廃車手続きを行うかは、車の所有者の判断によりますが、まだ心なしか未練があるのであれば、一時抹消登録が良いのかもしれませんが、どちらを選択するかは所有者の判断です。

 

 

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盗難にあってしまった場合、加入していた保険はどうなるのか?


所有者が、どのような保険に加入されているのか保険内容に異なってきますが、基本的に盗難された状況に応じて保険会社の対応も変わってくるので、普段どれだけ防犯への意識や対策をこうじているのかが、重要になってきます。

 

例えば、鍵もかけっぱしで何時でも盗難される状況であった場合は、所有者の管理が不十分とみなされ、例え保険に加入しているとはいえ、ご自身の想像を下回る保険の下限額分しか保証されないでしょう。

 

最悪の場合は、認可されない可能性も有ります。

 

反して、鍵もかけていて、それなりに防犯対策を講じていたが、盗難者が特殊な工具などを用いて盗難していった場合は、何も講じていないドライバーよりは心証も良く、保険の手続きもスムーズに行われます。

 

ただし、保険加入者で盗難にあってしまいますと、翌年度からの保険の支払い分が高くなりますので注意が必要です。

 

現代では、車のセキリティも強化され、以前よりは盗難されるリスクは減ってきてはいますが、車の所有者がセキリティをオン状態しておかなければ、身も蓋もありません。

 

保険に加入している、加入していていないに関わらず、車の乗り降り時はしっかりと施錠を行いましょう。

 

 

万が一盗難車と遭遇してしまった場合はどうするのか?

自宅や外出先で、愛車が目の前で盗難されそうになっているのを見かけてしまった場合は、決して一人で対応しないように注意をしましょう。

 

盗難者はある程度リスクを覚悟して複数人で来ている場合があります。また盗難車が持っている工具は時として、凶器になり、所有者の命さえも危ぶまれてしまいます。

 

盗難にあっているのを見て冷静な気持ちにはなれませんが、盗難者と対峙するよりも、安全な場所へ避難して早急に警察へ通報。

 

そして、外出先であれば施設のセキリティへ連絡しましょう。車は大変高価なものですが、人の命は失っては帰ってきません。

 

もし、盗難者を発見した場合は速やかに避難して、早急に警察へ通報する事を心得ておきましょう。

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