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ナンバーがない場合や事故等で自走が出来ない場合の廃車について

ナンバープレートがない車でも廃車は出来ます

現在乗っている車を廃車にしたい・・しかしナンバープレートがない・・。
希なケースですがないとも言い切れないケースです。
ナンバープレートが盗難に遭った・・走行中に取れた・・などです。
車の場合、ナンバープレートは前後についています。
ですから、二つが同時に取れるというのは考えにくく、あればそのほとんどは盗難でしょう。
そのため、すぐに警察署に紛失届を出します。
そうすることで受理番号を受け取ることができますので、それと車検証があれば廃車が可能となります。

 

しかし、ナンバープレートがないと走行することができません。

 

警察に紛失届を出しに行かなきゃといってナンバーのない車で運転していると、番号標表示義務違反で減点と罰金が科せられます。
ナンバーの紛失届は最寄りの警察署や交番でできますので、公共の交通機関等を使って届け出をしましょう。
受理番号は早くて次の日、遅くても3日以内位で出ます。

 

 

廃車のために解体処理場まで自走で行きたい方は、ナンバーの再発行をして新しいナンバーを買って付けてからいくようになりますが、
処分する車にお金をかけたくない方は、引き取り業者に取りに来てもらいましょう。
廃車の手続きで、通常は、ナンバーがないと手続きが出来ませんが、警察に紛失届けを出した、受理番号があれば、ナンバーがない状態でも廃車の手続きは出来ます。

 

さらに、車検証を紛失した場合は、警察に紛失届を出さないで、手数料を支払うだけで陸運局から再発行ができます。
廃車手続きにはプレートナンバー(受理番号)と車検証が必要になります。

 

いずれにしても車を廃車にすることで課税を回避することができます。乗らないのにいたずらに課税されて徴収されるのももったいないので速やかに廃車登録をしたほうがいいのです。

 

 

事故などで自走できない廃車の処分はどうしたらいいの?

事故などで自走できなくなった車を処分したいと思ったらどうしたらいいのでしょうか。
新車であれば少々の事故では修理して走りたくなるものですが、ある程度年式が経っていたら修理費用のほうが高くついてしまいます。
修理費用にもよるのですが、6年以上の年式になるとディーラー査定はゼロになりますからそのあたりの年式が一つの目安にはなると思います。
そして、自走できない車の処分ということですが、まず自走できないということで車の移動はレッカーを頼まなければいけません。
レッカーだけを頼むとこれがまたかなりの費用となります。

 


JAFや任意保険のロードサービスでは5キロあるいは10キロまでの移動であればレッカー代が無料となるサービスがあります。
次に購入する車が決まっているのであればディーラーにサービスで取りに来てもらうという方法があります。
もちろん査定はありませんし、廃車費用もかかるでしょう。それでも新車の値引きなどでレッカー代や廃車費用などは隠れてしまう金額なので痛手はほとんどないでしょう。

 

自走できない廃車の処分で一番良い方法

自走できなくても買取をしてくれる業者はたくさんあります。
ネットのウェブサイトでも「事故車買取ります」という業者等です。
色々な買取業者を選ぶのには廃車買取一括査定が便利です。

 

たいていの場合これらの業者は部品取りや鉄の値段などで費用を稼ぐタイプのものです。
多くはレッカー代や廃車費用などもそれで相殺でき、尚且つバックもあるので結果的に黒字になることが多いです。
レッカーは自社持ちで業者では廃車の手続きも慣れたものですから実質的な費用はそれほどかからないことを考えると買取専門店での処分が一番自分自身にとって有利となるのは間違いないでしょう。

 

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