駐車場に置きっぱなしのパンクしている廃車が売れた!

私の年齢は33歳です。

 

私は自動車の営業をしているので叔父から、乗らなくなった車の廃車を頼まれました。

 

叔父の車はずっと乗っていなく、駐車場に置きっぱなしになっていて、タイヤの空気圧が抜けていてバッテリーもあがっていました。

 

自走することが難しい状態で、車検も切れていました。

 

車はチェイサーで年式が13年式、走行距離は10万キロになっていました。

 

私はこのような自走できない車の廃車の仕方をだいたい分かっていました。

 

このような車の場合買取屋さんに頼むと費用が掛かるため、真っ先に解体業者に依頼することにしました。

 

ただ解体業者も現地まできてくれますが、現地までの距離が遠いいと、無料なら引き取っても良いとのことでしたので近くにある解体業者に聞いてみると、いくらかはお金を頂けることが分かりました。

 

 

解体業者は引き取った車を解体して、鉄として売ることができるので、お金にかえることができるため、1万5千円程頂くことができました。

 

解体業者に依頼して、車を現地まで引き取りに来てくれました。解体業者は予定通り現地に来てくれて、タイヤがパンクしていてバッテリーが上がっている車でしたが手際よく、ローダーに積んでくれました。

 

またその場でお金を受け取ることもできました。解体業者は車を解体してくれて、解体証明を発行してくれます。

 

解体証明が発行されてから、陸運局に書類を持ち込み、ナンバーを返納して、廃車が完了します。

 

この流れは私はもともと理解していたので、解体は解体業者に頼み、解体証明が発行されてから、後日陸運局に書類を持ち込み廃車をしました。

 

もともと廃車の方は私自身でするつもりでしたが解体業者に聞いてみると、廃車までやってくれるということでしたが、廃車は私自身で陸運局に出向きました。

 

車を高く売るためにしたことは、解体業者をできるだけ現地に近いところを探しました。

 

距離が遠いいと、無料でなら解体するとのことでした。それでも無料で解体してくれればいいかなと思いますが、近いところであればお金を頂くことができるため、現地に近いところを探しました。

 

車を売るときに事前に解体業者が廃車までしてくれるところであれば、後日陸運局に出向くこともなかったので、事前に解体業者に聞いておけば良かったと思いました。

 

車の廃車は車業界に携わっていないとなかなか難しいと思われますが、解体業者がサポートしてくれますし、そこまで難しくはないです。

 

叔父に解体料金として逆にお金を渡すことができると言うと驚いていました。