廃車寸前だった車が20万円で売れました。

現在38歳の専業主婦です。平成20年式のホンダフィットを廃車にしました。
約6年乗車し、独身時代はマリンスポーツを楽しむためにかなり遠出をしていたこともあって、走行距離は約6万qになっていました。
当時の車の状態として、私は車の傷に対してはかなり敏感な方で車には慎重に乗ってきたこともあってか、廃車にする頃でも一見比較的新しい車に見えると言われました。
またそこそこの距離を走った割には不具合はほとんどない状態で、まだまだ乗れそうという感じでした。
しかし当時私はホームヘルパーの仕事をしていて、訪問するお宅によっては普通自動車が通るのがやっとという道を通ったり、駐車場が狭いお宅に伺うこともあり、このままホームヘルパーの仕事を続けるならば軽自動車に乗り換えた方がいいと思って、ホンダフィットを廃車にし、新たに軽自動車を購入することにしました。
ホンダフィットを廃車にするにあたっては、次の車を買うために少しでも高く売りたいと思っていたのです。
しかしこのホンダフィットについては購入してからの年数が経過していたことと、直前に近くのショッピングモールの駐車場で一方的に車をぶつけられるというアクシデントがあって、修理をした部分とそうでない部分の色の差が少し目立ったような状態になってしまったのが査定のマイナスポイントでした。
なので見た目は新しく思えて不具合がそれほどなくても、高値で売れないと思っていました。
新車の購入を検討したディーラーに相談して査定を依頼してもほとんど値段がつかないどころか、廃車にする費用が必要だと言われてしまいました。
このままディーラーに依頼して有料で廃車の手続きを取ってもらおうか、それとも今回新車を購入するのは断念してもうしばらくホンダフィットに乗車しようかと思っていたところ、一括査定があるのをしりました。
試しに査定を依頼したら一番高い所で20万円で譲ってほしいというお願いをされました。
他でも15万円とか、10万円とかいろいろな会社の査定があったのですが、1社だけ20万円出すからすぐに譲ってほしいといわれました。
ちょうど、お客様がこの位の程度のを探していたみたいで、修復歴があってもいいから早くほしいという要望だったみたいで、20万円という一番高いお店だし、しかも修復歴があってもノークレームという事なので、すぐに売る事にしました。
別の方がまた乗ってくれるのが何か嬉しく思いました。