思い出の詰まったランドクルーザープラド

私は、20年近く平成8年式で走行距離が20万キロkmだったランドクルーザープラドに乗っていたのですが、遂に売却する事に決めました。
その理由というのは、さすがに20年近く乗っているとそれまではどこも壊れる事なく走行できていたのですが、まず最初の不良箇所がガソリンが漏れだしていた事と、あとはラジエーター液も少しずつ漏れだしていたので、ディーラーに修理の見積もりをしてもらったところ、30万円近くかかってしまうと言われたので、これはもうお別れの時期なんだと自分に言い聞かせて売却する事を決意しました。
ランドクルーザープラドを購入する時に、最初はエンジ色だったのをホワイトに全塗装してもらっていました。また、売却する時の車の状態はと言うと、バンパーの両サイドに擦った跡があり、左側のドアと後ろタイヤのフェンダー部分に擦った跡が残っていました。内装はと言うと、結構人を乗せていた事もあり、タバコの跡があったりしていてあまりキレイとは言えない状態でした。
あまり期待はしていませんでしたが、どうせ見積もりをしてもらうなら一括査定で、いろんな業者さんに査定してもらった方が良いと思いインターネットを通して一括査定をお願いしました。
すると翌日起きてみると、知らない電話番号からの着信が何件も入っていてビックリしました。そして、一件ずつ留守番電話を再生してみて、対応の良さそうな3社に絞って査定をお願いする事にしました。
まず1社目に査定してもらった業者さんは、車に詳しそうな人でした。そして、いくらくらいで売却したいのかを聞かれたので、とりあえず具体的な金額は避けた方が良い気がしたので、逆に大体の売却相場を聞いてみました。すると、ランドクルーザープラドは、今でも大変人気の車種のようで、状態の良ければ高値で取引きされていると教えてくれました。
とりあえず1社目の査定が終わり、翌日に残りのもう2社にお願いする事にしました。、そして、翌日まず1社目の業者さんが来てくれて査定してもらったら、売却を決めたのが2月下旬だったのですが、ちょうどその時期が一番中古車市場に動きがあるらしく、どうしても売って欲しいと言われ1社目の査定よりも高値を提示してくれました。しかし、もう1社残っていたので、まだ決めれませんと答えると幾らなら売ってくれますかと、どうも焦っている様子でした。そして、査定してもらっている途中で最後にお願いしていた業者さんが来てしまいました。そして、査定してもらうと最後に査定してくれた業者さんが一番高い金額を提示してくれて、結局40万円で売却する事ができて大変満足できました。
やはり、何社かに査定をお願いしてみることが重要だと感じました。