多摩の廃車で高く売る方法とは?

車の年数が経っていると値が付かないと思って廃車にしてしまう人も少なくないでしょう。
しかし最近ではインターネットの発達やスマートフォンの普及によって車の一括査定サイトが出てきています。
一括査定サイトのホームページから個人情報と車情報を入力すると複数の業者に情報が行き渡ります。
それで複数の業者が車の買取金額の査定をしてくれるので比較して良い条件の業者に買い取ってもらう事が出来ます。

 

一括査定サイトを利用して複数の業者に買取金額を査定してもらうと相場価格が分かります。
業者によって査定ポイントが異なる事が多いですが、複数の業者の査定金額を比較する事で相場価格が分かるので買い取りしてもらう時に損をしてしまう事がなくなります。また業者によっては年数が経っている車でも高額査定が出る事もあります。

 

一括査定サイトを利用して複数の業者に査定してもらう時のポイントが年数と走行距離になります。1年で1万キロを基準に査定していくので年数が10年でも走行距離が5〜6万キロだと高額査定が出る事もあります。
また年数が5年で走行距離が7〜8万キロだと査定金額が低くなってしまう事もあります。
年数が多くても走行距離が少ない場合は高額査定も期待出来るので一括査定サイトを利用した方がいいです。

 

 

多摩自動車検査登録事務所で廃車手続きをするには?

多摩自動車検査登録事務所の住所は東京都国立市北3丁目30-3です。
電話番号は050-5540-2033、ファックスは042-523-2263です。
登録・検査手続案内の電話番号は「050」から始まり、自動音声案内の後、登録情報名義変更、住所変更、廃車など)については「037」、、検査関係(車検、点検整備、自動車の構造など)については「02181」を押してください。

 

(鉄道バスの利用の方はJR中央線立川駅北口から立川バス(12番ポール、北町行きで多摩車検場バス停で下車、歩いて2分ほどとなります。
管轄地域は立川市、武蔵野市、三鷹市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、東村山市、国分寺市、国立市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、西東京市となります。
登録申請受付時間は8時45分から11時45分、13時から16時までとなっています。
検査申請受付時間は8時45分から11時45分、12時45分から15時45分までとなっています。
土、日、祝日、年末年始の12月29日から1月3日はお休みとなっています。

 

廃車手続きには陸運局に行く必要がありますが、多摩自動車検査登録事務所は東京運輸支局なので上記の管轄の方はこちらに書類を提出して手続きをすることになります。

 

全体の廃車の流れとしては、まず廃車業者に車を引き渡し、廃車手続きに必要な書類を準備、次に解体業者から「解体報告記録がなされた日」の連絡を受けてから多摩自動車検査登録事務所で廃車の手続きをするということになります。
必要な書類(入手場所)については、車検証(各自準備)、使用済み自動車引取証明書(業者)、リサイクル券(各自準備)、所有者の実印(各自用意)、所有者の印鑑証明書(市役所、区役所)、他にナンバープレート2枚(業者)が必要となります。

 

車検証の住所と印鑑証明書の住所が異なる場合は別途、住民票(市役所、区役所)、戸籍謄本の附票(本籍地の市役所・区役所)が必要となります。
多摩自動車検査登録事務所で記入する書類は永久抹消登録申請書、手数料納付書となります。
隣接する税事務所で自動車税・自動車取得税申告書の書類も同時に提出して、最後にナンバープレートを返納して抹消登録証明書を貰って手続き完了となります。
担当窓口で丁寧に書き方などを教えてくれるので安心して手続きを行うことができます。