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廃車後再登録手続きについて

自動車は一度廃車しても再登録をすることで再度使用することが出来るようになっています。
この場合、再登録の手続きをする必要がるのです。
この再登録の方法ですが、軽自動車の場合と普通自動車の場合では提出する書類なども少し異なります。
まずは陸運局の用紙販売所にて申請書を入手します。
通常はOCR第2号様式か、あるいは専用1号様式を使用することになります。
例外的に廃車手続きの後、構造変更もしくは、5年以上経過した車の場合はOCR第1号様式という用紙になりますので注意が必要です。
もう一つは手数料納付書という書類で、これは陸運局の用紙販売所にて購入出来ます。

 

ここで700円分の検査登録印紙を貼り付ける必要があります。
その他も陸運局で入手可能な書類で、自動車検査票、定期点検整備記録簿、自動車税・自動車取得税申告書、自動車重量税納付書などがあります。

 

他の書類としては廃車時の抹消登録証明書や車庫証明、自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責)、印鑑証明が必要です。

 

また、住所変更などがあった場合は住民票、抹消時と所有者が異なるといった場合は譲渡証明書が必要になります。この譲渡証明書はインターネットのサイトからダウンロード可能となっています。

 

そのほかでは実印で、これで自動車の再登録が可能になります。

 

ちなみにコストはというと、登録手数料の700円、ナンバープレート代金の1500円程、検査手数料1500円(小型・軽は1400円)となっています。
その他に各種税金で自賠責保険料、自動車税、取得税、自動車重量税が必要となります。

 

ちなみに自動車取得税は廃車後に譲渡された場合において価格が50万円以上の場合に必要となります。

 

 

 

 

 

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