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とうとう寿命なMYワゴンRの廃車について

私は30代の女性です。20歳の頃就職をしたのが偶然にもスズキのディーラーでした。毎日軽自動車のナンバーの登録の仕事をしていましたが、やはりディーラーですから自社メーカーの車を買え買え言われましてそれまで母の車を借りて通勤していましたが、仕方なくワゴンRを買ってしばらく通勤用に使っていました。
オーディオにも凝り、しばらく古くなっても気に入って乗れるまで乗りつぶすつもりで所有していました。
まず年式が平成10年でかなりのオールカーで軽自動車の規格が新規格になりまもなく発売された車両でした。その割には走行距離は14万kmと少なめでした。
震災後、仕事がなくなり県外の派遣にも持って行ってた思い出の車でした。
年式にしては美品な方でしたがやはり経年劣化でオイルパンから漏れてその部品を直さないと車検が通らないと言われ、見積もってもらったところ車検代+5~10万でしたからもう手放そうと決意しました。
その頃はあまり稼げなくなってしまったので新しい車も欲しかったのですが、車を所有する目途が立ってからまた買おうと決意しました。正直車検代すら払えない状況で車を使うときは家の車を借りて乗ることに決めました。
とうとうこの車ともお別れだと思い、ネットで調べ廃車を買い取る業者に電話で見積もりを取ればどこも年式的に値段がつかないから鉄くず代で1万程度と言われました。
そりゃ、寿命が来るまで乗ったのですから売れなくて当然ですよね。
しかし新たな車を買うといえば下取り2万などいい条件で引き取ってくれますが、だれも乗れない車を引き取りたい業者はないと痛感しました。
家に止めていた時「あなたの車どこよりも安く買います」なんて書いてあるチラシが挟まっており、車検も切れる寸前でしたからそこにお願いしました。
それで家まで見積もりに来てくれたのでお願いしたらまさかの「2000円です。お茶代にしかならなくてすみませんって…」
車検が切れるのが明日だったので泣く泣くその業者にお願いしました。
もっと早くもっと高く買ってくれる業者に予約しておけばよかったと思いとても後悔しました。
近くの解体屋でもっと高く引き取ってくれる業者に頼むべきでした。
みなさん、車を捨てるときは早めに高めの解体屋を探しておくことをお勧めします。しかし私の車は車検を見積もりして初めてオイル漏れがあり寿命だと気づいたのでもう遅かったです。
唯一良かったのは抹消証明の書類はすぐに送ってくれて、任意保険会社にも廃車証明を出して19等級を保つことができたことだけでした。早く新しい自分の車が欲しいです。

 

 

 

 

 

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